本文へスキップ 沿革
- 1979 年、徐林淵(Lin-yuan Hsu)が成淵工業を創業しました。
- 1983 年、成淵工業は木工業界の量産向け各種ボーリングマシンの自社設計・製造を開始し、お客様の特殊な生産要件に応じた特注設備も手がけるようになりました。
- 1988 年、成淵工業は台湾初の自社製往復式自動パネルソーを発表しました。
- 1990 年より、成淵工業は自動送材パネルソーの本格的な開発に着手し、作業者一人あたりの切断生産量を大幅に高めました。
- 2005 年、成淵工業は晟淵精密機械に社名を変更しました。世界のお客様のご要望に応え、後方送材式の自動パネルソーを開発し、視覚的な画面表示を備えた高度な産業用コンピューター制御システム、ならびに事務作業の効率化を支えるルバン家具生産システム(Ruban Production MRP System)と組み合わせています。この三つの基幹技術を垂直統合することで、CYTEK はシステム家具の専業メーカーであるお客様に、一貫した高効率の生産ソリューションをご提供しています。
- 2015 年より、CYTEK は精密機械研究発展センターと業界を越えて協業し、同業各社とともに完全な自動化生産ラインを設計しています。投入から搬出までの全工程の生産データを遠隔のコンピューターで監視し、加工中のワークを床置きせずに搬送します。経済部の生産力 4.0 プロジェクトに呼応し、価値の高い産業用自動化生産ラインをご提供して、これからの工場運営のモデル企業となっています。